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アザストーク vol.6|現場所長が語る安全文化づくりのリアル

定着させるアザスの使い方 〜製油所定修工事の現場で見えてきた、アザスの使い方〜

実践者の経験から、現場の承認と感謝を考える。

数百人・数千人の人が動く現場で、安全と人の関係をどうつくっていくか。

今回は、ある定修工事の統括を担当された日揮株式会社・杉本氏と、ある建設現場で安全活動をリードした岡氏をゲストにお迎えします。

杉本氏は、新しい安全の取り組みを模索する中でアザスに出会い、現場への導入から施主の巻き込み、定着までをリードされたご経験をお持ちです。翌年には、全体定修への展開も実現しました。

岡氏は現場の安全活動をリードし、現場のスケジュールに合わせたアザスの使い方を考案し、実行しました。

現場で実際にどう使われ、どんな変化が生まれたのか。

成功事例としてきれいにまとめるのではなく、その過程にあった迷いや工夫も含めて、対談形式で等身大の言葉で伺います。

アザスの導入を検討されている方が、「自分の現場ならどう使えそうか」を具体的にイメージできる時間にしたいと思います。

セミナー概要

日時:2026年7月14日(火)16:00〜17:00
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
主催:JGC Digital株式会社

こんな方におすすめ:
・アザスを導入済みで、現場でより活用したいと考えている方
・アザスの導入を検討しており、実際の使い方をイメージしたい方
・現場の安全文化づくりや、感謝の伝え方に課題を感じている方
・大規模工事における施主/協力会社の巻き込み方に関心がある方
・工事現場/プラント現場のマネジメントに携わっている方

当日の見どころ|トークテーマ:
・現場で「承認する」とは、そもそもどういうことか
・安全な現場づくりにおいて、コミュニケーションが果たす役割
・現場監督として、どんな場面で/誰に感謝を伝えているか
・伝えた側・受け取った側に、どんな変化があったか
・アザスをどう使い、続けてきたか
・これからアザスに期待すること

登壇者:

日揮株式会社 メンテナンスソリューション本部
杉本 渉 氏

3-1

富山県富山市生まれ。大学進学を機に神奈川へ移り、2005年に旧日揮プランテックへ入社。石油精製・化学分野のメンテナンスに従事し、全国の定修工事を経験。川崎・横浜地区ではCMとして現場統括を担当。2024年よりENEOS根岸製油所で現場事務所長として日常保全工事を統括。趣味はゴルフ、得意クラブは8番アイアン。

 

日揮株式会社 品質管理部
岡洋 平 氏

2-3

神奈川県横浜市出身。2009年に旧日揮プランテックへ入社し、国内外の石油精製・化学分野におけるメンテナンス業務に従事。2014年以降は品質管理分野へ軸足を移し、国内外の石油精製・化学・医薬の新規プラント建設案件に携わっている。趣味はフットサルやゴルフなどのアクティブスポーツで、最近はカート乗車にも挑戦中。

 

JGC Digital株式会社
事業企画部 部長 兼 CBO/アザス事業責任者
倉田 浩二郎 氏

1-1

2011年に日揮へ入社。
LNG受入基地の設計、試運転業務を経て、2016年よりデジタル系新規事業開発に従事。
運転データ分析、IT系事業会社の立ち上げ、グループDX構想 IT Grand Plan 2030 の立案・推進を担当。
現在はJGC Digitalにてアザス事業を含む複数の事業を統括。

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