画像 (2)-1

アザストーク vol.4|げんば編 現場の安全文化づくりの実践

〜 昭和・平成・令和の変遷から生まれる智慧 〜

建設現場の安全やコミュニケーションをめぐる環境は、この数十年で大きく変わりました。
働き方、個人の価値観、技術、そして人との距離感。

一方で、時代が変わっても、根底にある本質は本当に変わったのでしょうか。

本ウェビナーでは、昭和・平成・令和と変化する事態の中、現場所長やそれを統括する立場に長年従事されている三井住友建設株式会社の北川 義孝氏、プロジェクト全体をマネジメントする立場の日揮株式会社の小川 健一郎氏の2名をゲストに迎え、「どのような変化があったのか、その中で変わらないものは何か」を、年表や実体験をもとに丁寧に掘り下げます。

ゴールはただ一つ。
多種多様な人が集まる現場・プロジェクトにおいて現場を預かる人/プロジェクトを組織する人が、明日から何を大事にすべきかが腹落ちすること。

そのまま当てはまる正解は無いでしょうが、それぞれの現場で考え直すための軸を持ち帰ってもらえる時間にしていきましょう!

セミナー概要

日時:2026年2月25日(水)16:00〜17:15
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料

こんな方におすすめ:
・建設・プラント・インフラ分野で現場を預かる立場にある方/これから現場責任者になる方
・多様な人が関係する場におけるコミュニケーションに困難を感じている方
・ルールや仕組みだけでは、現場が動かないと感じている方
・現場の空気や文化を、時間をかけて育てたいと考えている方
・昭和・平成・令和、それぞれの現場の生の話を聞いてみたい方

主催:
 ・JGC Digital株式会社

当日の見どころ|トークテーマ:
・昭和・平成・令和の変化の記憶
 変わったこと、変わらなかったことを年表でひも解く
・同じ現場でも、立場が違うと見える景色
 EPCプロジェクトマネジメントとゼネコン現場の双方のリアル
・昔のプロジェクトは、今のルールで完工できたのか
 今ではNGなやり方と、それでも残すべき学び
・安全文化を作り上げるには (ルールと意識)
 形骸化しない安全文化と令和の現場コミュニケーション
・明日ひとつだけ変えるとしたら、何を変えるか
 現場を預かる人に向けた実践的な示唆

登壇者:

三井住友建設株式会社
安全環境本部長
北川 義孝 氏

3

高校まで名古屋市在住。東京での大学生活を経て、関西エリアを中心に都市土木工事に従事。
電力、上下水道、高速道路、鉄道、空港、製油所など、多様なインフラ建設工事を経験。
2011年に本店工事管理部門へ異動し、2023年より現職。
座右の銘は「雲外蒼天」。
ものづくりを通じて学んだ、困難と向き合う姿勢を大切にしている。週末は乗り鉄、低山登山、ダム・マンホールカード収集、神社仏閣巡りを楽しむ。



日揮株式会社
常務執行役員 プロジェクト統括本部長
小川 健一郎 氏

1

静岡県伊豆の国市生まれ。
精密機械工学を学ぶも「より大きなものをつくりたい」と考え、1994年に日揮に入社。
LNG受入基地、医薬品、石油精製など、数多くのプラント建設プロジェクトにおいてEM(設計マネジメント)からPM(プロジェクトマネジメント)までを経験。2025年より現職。
趣味は鉄道(時刻表)と城めぐり。

 

JGC Digital株式会社
事業企画部 部長 兼 CBO/アザス事業責任者
倉田 浩二郎 氏

2-1

2011年に日揮へ入社。
LNG受入基地の設計、試運転業務を経て、2016年よりデジタル系新規事業開発に従事。
運転データ分析、IT系事業会社の立ち上げ、グループDX構想 IT Grand Plan 2030 の立案・推進を担当。
現在はJGC Digitalにてアザス事業を含む複数の事業を統括。