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NBAチャンピオンのアスレティック・トレーナーに聞く、建設現場の安全文化・組織づくり
建設現場での「安全」や「チームワーク」は、実はスポーツ現場と多くの共通点があります。
今回はNBAチャンピオンチームのアスレティック・トレーナーとして活躍したPLAYxMOVEのダイス山口さんを迎え、アザスユーザーから寄せられた「現場でのリアルなお悩み」をもとに、異業種の知見から安全文化のつくり方を紐解きます。
「現場の声 × 世界レベルのチームビルディング」から、誰もが明日から現場で試したくなるヒントを引き出します!
セミナー概要
日時:2025年11月25日(火)16:00〜17:15
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
対象者:
・建設/プラント/製造などの現場管理者、安全担当者
・チームづくりやコミュニケーションに課題を感じている方
・外国人スタッフを含む多様なチームを率いる立場の方
・スポーツやバスケットボールが好きな方
主催:
・JGC Digital株式会社
トークテーマ(仮):
・スポーツと建設現場、活躍の共通点
・チームの中で無理をしない、させない
・多国籍/多世代チームのコミュニケーション
・遊びと仕事、チームビルディング
・QAセッション
サービス/登壇者について:
【アザス】
現場の安全文化作りを加速するコミュニケーションサービス
https://sales.azas-token.com/
【PLAYxMOVE(プレイ・バイ・ムーブ)】
PLAYxMOVEは、スポーツや遊びを通じて「人と人がつながり、共に学び、共に成長する」ことを目指すコミュニティです。
子どもから大人まで、誰もが自分のペースで“うごく”ことを楽しみながら、挑戦する力(Challenge)・思いやる力(Care)・伝える力(Communication)――3つのCを育む場をつくっています。
PLAYxMOVEが目指すのは、運動を「競争」ではなく「共創」の場に変えること。
できる・できないを超えて、お互いの個性を尊重し合い、安心してチャレンジできる関係性を築くことを大切にしています。
スポーツの現場で培われる「信頼・対話・支え合い」の文化は、チームの心理的安全性やリーダーシップ、そして“安全文化”の基盤にも通じます。
こうしたエッセンスを建設現場や企業組織に応用し、
“うごき”を通じた学びとチームづくりの新しい形を提案しているのがPLAYxMOVEです。
https://www.instagram.com/playbymove/
登壇者:
吉井 拓史 氏
JGC Digital株式会社 事業企画部 アザス協業責任者

2006年日揮(現日揮グローバル)入社後、制御システムエンジニアとして計測・計装機器や分析機器、制御システムなどの設計に従事。中東、東南アジア、オセアニア、北米のプラント建設現場駐在を含む、設計-調達-建設(EPC)の一気通貫でのプロジェクトに従事。
2021年より、日揮ホールディングスにて新規事業開発を担当。地域課題や社会課題に向き合う事業開発に従事。
ダイス山口 氏
PLAYxMOVE 代表

福岡県糸島市在住。高校卒業後、米国プロバスケットボール協会であるNBAで働くことを夢見て渡米。ペンシルバニア州カリフォルニア大学理学修士号を取得した後、NBAサンアントニオ・スパーズのアスレティックトレーナーとして7年間勤務。2014年にはチームのNBAチャンピオンに貢献。日本帰国後、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)スポーツサイエンスセンターにて、 副センター長として五輪ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏とトレーニングプログラムの開発・研究とアスリート指導のサポートを行う。その傍らで小・中学生を中心とした子ども達にスポーツと運動を通じたリーダーシップ力とチームビルディング力を高めるための活動を開始。2021〜2023年には「アシックス・スポーツ教育プロジェクト」で学校教育や部活動における指導と教育を行い、2022年にPLAYxMOVEを発足。
企業や組織の変革支援を行うコンサルティング会社、JMJ Associatesのリーダーシップコーチとしてヒトとヒトの繋がり・関係性を高めて組織の風土変革を引き起こすサポートも行う。